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新春たこ揚げまつり
北野凧の会主催の新春たこ揚げまつりは
1月第2日曜日に開催される。
同凧の会製作の大凧が新春の大空に乱舞
するさまは勇壮。
手作りたこを持参すれば誰でも参加できます。
   




               前野の御頭神事
厄払いと地区の安全を願う前野の御頭神事は
2月11日に行われます。
正念寺の境内で「かげ舞」が奉納されるほか 夜には御頭・大太鼓・天狗・高張ちょうちん の行列が「エビスオドリショーやイデサラショーや」 の掛け声と共に地区内を練り歩きます。



                麻生の左儀長
江戸時代の中期から受け継がれている
全国でも珍しい行事。
2月の第1日曜日に行われる。
男子が4歳になると「入り子」として
氏子入りをし、年長者が「八人衆」の
指示で各種行事が行われています。



               馬之上の獅子舞
1年の無病息災を願う馬之上の獅子舞は
馬之上神楽組の青年たちによって受け
継がれています。
2月第二土曜、明け方から地区の各戸を回り
「門舞」を、夕方には地区の南北の山の
神に災いを送る「送り獅子」を舞う。






      

前野の浅間行事(せんげんぎょうじ)
6月最後の日曜日に行われる前野の浅間行事。
1週間前に祓川のほとりにある御神木(楠)
付近を清掃、当日は注連縄を張った御神木の
周りで男衆が富士詣りの道中歌を歌って踊り
豊作と地区の安全を祈る。




                蓑村の虫送り
稲の害虫を松明の火で追い払う行事、虫送り。
農業の進歩により最近ではほとんど見られなくなったが、蓑村・池村では 今も地区の人々によって受け継がれています。


 虫送りの様子を写真でご覧下さい。
 
 




有爾中の羯鼓踊り
宇爾桜神社の天王祭に奉納される羯鼓踊り、その起源は宝暦年間 (約240年前)ともいわれている古さ。
頭に赤熊をかぶり、腰蓑をつけ腹には白木綿を巻いて羯鼓をかかえて踊ります。
7月14日に近い日曜日に行われます。
 羯鼓踊りの様子を写真でご覧下さい。
 
 



坂本の獅子舞
江戸時代から坂本神社に受け継がれている
坂本の獅子舞。
舞手には坂本神楽組の青年たち。
正月には門舞、7月14日の天王祭と9月15日
月見祭には奉納舞が行われる。

※現在では、諸事情により行われておりません。



算所の祇園祭
算所の祇園祭は旧暦のお盆に当たる7月14日に近い土曜日に開催されます。
日の暮れかかる午後7時ごろ笛や太鼓の祭ばやしにのせて、総ケヤキの造りの山車が 地区内を練り歩くそのさまは実に壮観です。






志貴の精霊相撲
お盆の16日の朝、お寺で精霊送りをし墓参りをしたあと、お寺の境内で相撲を取ったことが始まりといわれています。 なお、四隅に飾られた幣は子供が授かった家に飾られることから、安産祈願相撲ともいわれています。  長老に話を聞くと、始まりは江戸中期の頃で、戦前までは興行師が来て賞金は、在所・見物人などから寄付され、それをめあてに多くの人が集まりました。毎年ではないが大阪の相撲協会のひとも相撲をとったらしい。 準備は青年団がしました。三役は村の若者で取り大関には大きな幣が渡され家に飾りました。  現在では、志貴の子供たちと親戚の子供・スポ−ツ少年団など50名ほどが集まり盛大に行われ三役は志貴の子供で取ります。  この地域では、23日に中村の安産祈祷相撲.7月末小学校でみいとフェスタ相撲大会(七夕相撲)が行われます。